少子高齢化、年金や介護問題、税金や社会保障費の負担増、
将来に希望や期待の持てる明るい政策も打ち出せれない日本、

自分のことは、自分自身で守るしかない!

老後の生活や介護等の不安から、退職前にフィリピンへ旅行しながら
調査や準備をする団塊の世代の人達も増えてきました。
ビジネスチャンスを求め、フィリピンに滞在する日本人も増えています。

しかし、準備不足や情報不足で失敗!
フィリピン人や日本人に騙されたり、
フィリピンでの法律や手続き等が分からなかったり、
全財産を失ったり・・・・、様々です。

今後、フィリピンで生活やビジネスを検討されるあなたが、
同じような失敗をしないために、
フィリピン滞在歴15年の経験から、
『限りある人生!常夏の楽園・フィリピンで!』として、まとめています。

今後も成長が期待されるフィリピンで、
安心して生活やビジネスができるよう支援しています。


世界経済フォーラムが発表した2015年版の「世界競争力報告」によると、
フィリピンは140ヶ国・地域中47位、
近年順調に世界競争力を上げてきています。

東南アジア諸国の中でも、日本から飛行機で約4時間と近く、
英語が通じるフィリピンは、海外進出先の候補地として十分に検討の余地があり、
フィリピン日本人商工会議所の会員数は、
約40年前の設立時から約10倍の会員数となり、
フィリピンへの進出を検討している日系企業等からも、
フィリピンの経済状況や生活環境等の問い合わせが増えているそうです。


フィリピンでは、
1.経済成長
フィリピンは東南アジア諸国の中でも高い成長率を維持し、
2015年第2四半期(4~6月)のGDP実質成長率は前年同期比5.6%増、
前年よりも少し鈍化したが、引き続き高い成長率が見込まれています。

2.人口の特徴
2014年に1億人を突破。平均年齢は23歳、合計特殊出生率は3.1。
平均寿命は約70歳。綺麗な人口ピラミッドを形成しており当面高齢化はありません。

3.労働者・人件費レベル
明るい国民性、若くて勤勉、手先の器用さなど、
労働者の質は東南アジア諸国内において引けをとりません。
教育熱心な国情もあり、高卒以上の労働者予備軍が毎年150万人輩出。
人件費は高卒の場合は概ね最低賃金からスタート。
最低賃金は各地方別に政労使の三者で決められ、原則として年1回改定される。
現在マニラ首都圏では481ペソ/日です。
(2015年11月1日現在、1万円で3,870ペソ。1ペソ2.58円)

4.社会構造
フィリピン世帯の約8割は、一ヶ月あたり概ね2万ペソ以下で暮らしています。
よい職を得るために必要な高等教育費用の捻出が厳しいため、低収入状況からの脱却が難しい、
出生率が高く、一世帯平均6人家族と言われています。

国内での雇用の受け皿が少ないのと、英語を話せるということもあり、
労働人口約4,000万人の1/4(約1,000万人)は、海外へ出稼ぎに行っています。

5.生活環境
フィリピンでの生活環境が気になるところですが、衣食住いずれも十分といえます。
フィリピンで日本と同じ物を手に入れようとすると日本で購入するよりも高くなってしまいますが、
必要な物はほぼ入手できます。
日本食レストランも数多くあり、食に困ることはありません。

住居はマカティ、ボニファシオ、ロックウェルといったエリアは、
治安面もほぼ問題なく快適に過ごすことができます。
フィリピンは犯罪が多いというイメージがありますが、
日本人が被害にあっている事件の大半がマニラ市歓楽街で発生しているケースが多く、
日々最低限の注意を払って生活している分には危険な目にあうことはないと思います。


フィリピン人口ピラミッド 日本人口ピラミッド

 引用⇒Population Pyramids of the World from 1950 to 2100
 世界各国の人口ピラミッドを調べるのに非常に良いサイトです。

人口ボーナス (demographic bonus) とは、
労働力増加率が人口増加率よりも高くなることで、経済成長が後押しされることですが、
綺麗なピラミッド型をしてるフィリピンは、今後も期待できそうな感じがします。

中国では36年間続いた一人っ子政策に終止符を打ち、夫婦に2人迄の子供を認める政策転換しました。
人口ピラミッドが崩れ、労働力人口が減少し、景気減速の中で最優先課題である経済の安定成長に悪影響を及ぼすと判断てきているからです。2050年には60歳以上が全人口の35%を占め、世界で最も高齢化の国になるという国際機関の予測も出ています。


経済発展著しいフィリピンビジネスエリア

不動産取引、英会話学校、コールセンター、日本語学校、人材派遣など、
日本の会社あるいは個人との取引を仲介したり、サービスを提供する業種です。
ビジネスにあたって会社を設立したり、個人的に活動したり、その形態は様々です。

フィリピンでは外国人の活動が制限されており、
ほとんどのビジネスで会社の60%の株式がフィリピン人に保有されていなければなりません。
土地の保有も日本人の個人名義では取得できず、
このようなフィリピンマジョリティの会社に限られています。

フィリピンでは政府に登録せずに会社または個人としてビジネス行為を行なうことは禁止されています。

小売業やレストランの場合は、100%がフィリピン資本でなければならないため、
フィリピン人の名前を借りて営業する場合があります・・・
そんな法的制限が多くのトラブルを生む原因にもなっています。

不動産仲介などにおいては、フィリピン人同士では一般的に行なわれているようですが、
個人的な活動で利潤を得ることはできないません。
ただし、個人の所有するコンドミニアムなどを賃貸する場合は、
とくに登録しなくても大目に見られています。



滞在や就労に必要な許可証について

フィリピンで仕事をする場合、6カ月以内であれば、
入管からSpecail Work Permit(SWP=特別労働許可証)を取得して就労できます。
(3カ月有効、1回に限り延長可能)。
それを超える場合は、労働雇用省(DOLE)からAlien Employment Permit
AEP=外国人就労許可証)を取得する必要があります。

フィリピンの会社に雇用される場合も会社の経営に参画する場合も原則同じです。

これらはフィリピンに滞在するためのビザ(査証)とは別物で、
SWPの場合は、9a(入国ビザ/ツーリストビザ)でOKですが、
AEPを取得して長期に就労する場合は、
9g(Pre-Arranged Employee Visa=就労ビザ)などの長期ビザの取得が必要になります。

ただしAEP-9gは、フィリピン人では代替できない高度な技術、
日本人でなければできない仕事(日本語の教師、和食の板前など)に限られ、
誰でも取得できるわけではありません。
フィリピン人の仕事を奪うような単純労働者の受け入れを防ごうという狙いです。



退職ビザ(SRRV)を持っている場合は、AEPさえ取得すれば就労することも可能です。
この場合は比較的簡単で、とくに特殊な技術、技量を持っていなくても取得できます。
また会社を替わるとAEPだけでなく9gビザの取り直しも必要となり大変面倒です。

退職ビザはAEPが前提となっているわけではないので、そのまま継続されて面倒がありません。
そのため50歳未満の現役の方でも、
フィリピンで就労ないしビジネスをするために退職ビザを取るケースが多くあります。

クオータビザ=フィリピン永住権の場合は、AEPがなくても就労やビジネスができます。

このように必要な許可証・査証についても、本書ではわかりやすく掲載しております。

限りある人生!常夏の楽園フィリピンで!

日本から約4時間で、気軽に行ける距離にある南国の楽園・フィリピン。
海辺でのんびりするも良し、有名なダイビングスポットもあり、
ゴルフやマッサージにエステ、ショッピング・・・など、人気あるのリゾートです。

治安が悪いと言われるフィリピンですが、観光地として栄えている場所は比較的治安は良いと思います。
しかし、日本とは違いますから、楽しく安全に生活や旅を楽しむには、最低限の注意が必要です。

日本のように単独での行動や夜間は安全とはいえず注意が必要です。
油断しているとスリやひったくり等にあったという話も時々聞きますので、
節度を守った行動をし、常に注意を怠ることのないようにしてください。
現地に住むフィリピン人もスリ等の被害にあうことがあるそうです。


小学校の英語教育、企業でのグローバル化、訪日外国人の増加など、
日本人にとって英語はますます身近になり、その必要性も高まり、
「今こそ本気で英語を身に付けたい」と感じている社会人や学生が増えています。

フィリピンで英語とはあまりイメージが沸かない人も多いと思いますが、
タガログ語と英語が母国語になっているのがフィリピンです。
アメリカ企業からのオフショアサービスとしてコールセンターの業務委託を多く受けているほど、
国民のほとんどが英語を普通に話します。

大学教育を受けたフィリピン人だとネイティブクラスの英語を身につけている人も珍しくはありません。

このようにフィリピンでは英語が通じますので、言葉の壁はありません。
万一、英語力に不安のある方でも、フィリピンへ行ってからでも英語を学習できる機会が十分あります。

最近では、フィリピンに英語留学する人達も増えています。
明るい国民性やホスピタリティー精神に溢れるキャラクターが、
英語を教えるという職種に向いているという声も聞かれます。

最大のメリットはコストパフォーマンス。学費は平均すると月10万円位、欧米などの半分以下です。
人件費の安さで可能になるマンツーマンレッスンという授業のスタイルです。
英語力を伸ばすためにはインプットも必要なのですが、やはりアウトプット、
英語を話す機会が多くないと英語が飛び交う環境に飛び込んだ意味がありません。

限りある人生!常夏の楽園フィリピンで!

本書は、価値ある豊かな人生を送るために、
『限りある人生!常夏の楽園フィリピンで!』として、
フィリピンで移住するために必要な関係する内容をまとめています。

将来の年金制度も不安の中、老後を年金だけに頼ってはいられません。
高齢になり介護が必要になっても、高額な費用もかかるし、
本当に在宅介護や介護施設に入れるでしょうか?



健康で元気な今こそ、

将来のことを検討する必要があると思います。


将来介護が必要になった時に、子供達が本当に面倒を見てくれるでしょうか?
また最近では、子供達をあてにしない方達も増えています。

親の介護で介護休暇を利用しても、給与が下がったり所属が変わったりして、
従前どおりの復職もできず介護難民化する人もでてきています。
収入も減り預貯金を取り崩し生活しても、限界もあり先は見えています。

そんな状況の中、40代・50代で定年前に第二の人生を選択された方もいます。
日本で培った専門能力や技術をもって、フィリピンで起業したり、転職したり・・・
介護が必要になった時には、親も一緒にフィリピンに移住して生活しています。

一戸建て住宅や賃貸アパートを借り、メイドや介護士を住み込みて雇用し、
家事や親の介護など家のことを世話してもらっています。
1ヶ月15万円で、豊かに生活することもできます。

自助努力で個人年金や貯蓄、投資等の対策を講じているのは一部の方だけで、
大半は政府任せの状況で、老後の期待できる対策など講じていません。

参考事例として、お名前等の詳細は掲載できませんが、
フィリピンで豊かにスローライフを満喫している方の一部も掲載しております。

本書がフィリピンでの移住を検討される皆様方の参考となれば幸いです。
一人でも多くの方が、豊かで充実した生活が送れますよう、お祈り申し上げます。

Masuda Hiroyuki



本書の主な内容は、

限りある人生!常夏の楽園フィリピンで!

 現状について
 ・自分らしく、元気にイキイキと過ごしたい!
 ・夫婦2人で老後生活を送る場合の最低限度の生活費
 ・公的年金について
 ・老後資金シミュレーション
 価値ある豊かな人生を! 常夏の楽園・フィリピンで!
 ・1ヶ月15万円でフィリピン暮らし
 ・格安で英語留学ならフィリピン
 フィリピン永住権について
 ・フィリピン永住権とは?
 ・フィリピンが良いメリット?
 ・日本だけに頼れない?
 ・今のうちにフィリピン永住権を取得した方がいい?
 フィリピンの許可証・査証について
 永住権所持者だけの特権について
 フィリピンで資産形成
 フィリピン永住権取得によって得られるメリット
 フィリピン永住権でダマされない為に!
 高年齢者の雇用状況
 老後の生活について世論調査
 CCRC構想
 経済財政運営と改革の基本方針2015(経済・財政再生計画)
 フィリピン進出日系企業 前年比20.7%増加
 海外在留邦人数
 フィリピンの概要について
 ・フィリピンの歴史と文化
 ・外交・国防
 ・経済
 ・経済協力
 ・二国間関係
 ・二国間条約・取極等
 ・地理
 ・フィリピンフーズ
 ・フィリピン・エンターテイメント
 ・フィリピン・リゾートの魅力
 フィリピンでの病気と予防について
 ・主な病気
 ・病院について
 フィリピンの緊急連絡先
 ・マニラ首都圏
 ・セブ
 ・ダバオ
 医療関係の英語
 フィリピンの治安について
 ・フィリピンの犯罪の特徴
 ・防犯について
 フィリピンでの文化・マナー・注意点
 最近のフィリピン情勢と日・フィリピン関係
 フィリピンで優雅に、スローライフ・リタイヤメント!
 ・特別移住退職者ビザ(SRRV)
 ・PRA認定退職者施設の一覧
 帰国したフィリピン人看護師・介護福祉士候補者向けの就職説明会
 参考事例
 フィリピンでの支援協力先について
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限りある人生! 常夏の楽園・フィリピンで!

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限りある人生! 常夏の楽園・フィリピンで!

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限りある人生! 常夏の楽園・フィリピンで!

推薦者1

フィリピンの駐在員として赴任していた時、ボランティア活動でフィリピンの介護施設に慰問、そこで働いていた看護師に一目惚れしてしまい、一年間の交際~同棲を経て再婚することになりました。本書の著者であるMasudaさんから、ボランティア活動への参加に声をかけてくれなかったら現在の妻と出会えることはなかったと思います。まさにキューピットです。お互いに忙しくて頻繁に会うことはできませんが、現在でも家族ぐるみのお付き合いをさせていただいております。フィリピンでの経験と知識も豊富ですので、気軽に相談されると良いと思います。

推薦者2

日本での仕事上のお付き合いに始まり約30年、情熱ある仕事ぶりと責任感ある行動で、何でも言いあえる信頼できる友人の1人です。フィリピンに関係して15年、フィリピン在住の日本人に騙されたり、病気で入院したり、危険やトラブルに巻き込まれたり、様々な苦労があったことは知っていますが、他人を騙したり裏切ったりすることなく、誠実な人柄から今日に至っています。このような貴重な経験をしていることからも、今後フィリピンで移住やビジネスに関わって行く場合、できるだけ失敗しないように注意すべき事項やアドバイス等、相談することをオススメします。ただし、最終判断はご自身で行ってください。全て自己責任、人の責任にするようでは成長はありません。

推薦者1

日本でサラリーマンをしていますが、年に2回位休暇を活用してフィリピンに行っています。持病の神経痛などから寒いのが苦手、老後は海外移住と考え、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア等へ視察にも行きましたが、私にはフィリピンが一番あっていました。
定年後は温暖な気候のフィリピンでゆっくり生活したいと思い準備を兼ねて観光しながら訪比しています。ほぼ毎日のようにオイルマッサージをしてもらい、全身の血行や体調も良くなり、帰国後日本で仕事も頑張ることができています。そんな私ですが訪比した際には、本書には書かれていない事もいろいろと相談にのってくれています。

推薦者2

移住はしておりませんが、定期的に日本とフィリピンを往来しながらセミリタイヤして暮らしています。子供はおりませんがフィリピン人の彼女とメイドの3人で賃貸アパート暮らし、フィリピンでの仕事はなく、彼女の知人が金融業を営業しており、その運転資金として300万円貸付、毎月3%の利息約9万円を受け取り、年金と合わせて約19万円で生活しています。元金の保証はありませんが、既に3年以上経過していますので、元金は回収しているのと同じです。決して贅沢な生活ではありませんが、日本での生活とは比べものにならない位、豊かに暮らせています。仕事はしていませんので、毎日が休日です。いつでも好きなときに釣りに行ったり、リゾートでマリンスポーツを楽しんだり、炭火でバーベキューして悠々自適に楽しんでます。

推薦者1

日本側でフィリピン人技能実習生やフィリピン人材の人材派遣に関係している為、年に数回はフィリピンに行っています。主に日本側企業の面接会などの同行ですが、面接会は2日程、その他日程の許す限りフィリピン観光や住宅視察、経済特区などの団地視察、リゾート視察、夜は歓楽街視察・・・等、日本人がトラブルに巻き込まれないよう支援して頂いています。おかげさまで今まで何のトラブルもなく、フィリピン人の選考時にも助言が役立っており、日本企業側から感謝もされています。フィリピンには優秀な人材が豊富で、日本の若者よりも本当によく働き役立っています。



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